【2026】風見の神楽|塩谷町で受け継がれる伝統の舞を体感!(栃木県・那須エリア)

春のやわらかな空気に包まれる4月、栃木県塩谷町では歴史ある神楽が奉納されます。古くから地域に受け継がれてきた伝統芸能「風見の神楽」。勇壮な舞と神話の世界観が融合した特別なひとときを、間近で体感してみませんか?

現在の画像: 風見の神楽

📅 イベント基本情報

イベント名:風見の神楽

開催日:2026年4月5日(日)※毎年4月第1日曜日

開催時間:12:30〜15:30頃

会場:大杉神社(栃木県塩谷郡塩谷町風見744地先)

住所:〒329-2336 栃木県塩谷町風見744地先

料金:公式サイトでご確認ください

問い合わせ:塩谷町産業振興課(TEL:0287-45-2211)

✨ おすすめポイント

風見の神楽は、1616年に伝わったとされる歴史ある伝統芸能で、栃木県指定無形文化財にも指定されています。全36座で構成される神楽は、「総礼の舞」から始まり、「岩戸の舞」、そして「大黒の舞」へと続きます。

中でも見どころは、日本神話「岩戸開き」を題材にした舞。力強く壮大な演出で、神話の世界が目の前に広がります。また、エビス様が鯛を釣り上げる「エビス舞」は、思わず笑顔になるユーモラスな演目として人気です。

笛や太鼓、舞はすべて口伝えで受け継がれており、地域の人々の想いが詰まった貴重な文化に触れられるのも魅力のひとつです。

🏨 宿泊施設のご案内

周辺の那須エリアや矢板市には、温泉宿やホテルが点在しています。イベントの前後でゆっくり過ごしたい方は、近隣での宿泊もおすすめです。春の自然を楽しみながら、のんびりとした時間を過ごせます。

💡 遊び・体験スポット

塩谷町周辺は自然豊かなエリアで、ドライブや散策にもぴったり。近くには四季折々の風景が楽しめるスポットも多く、神楽とあわせて一日満喫できます。那須エリアへ足を延ばせば、牧場やカフェ巡りなども楽しめますよ。

📍 アクセス情報

電車・バス:
JR宇都宮線「矢板駅」からタクシーで約15分
JR宇都宮駅から関東バス玉生行きで約60分、「風見入口」下車徒歩約10分

車:
東北自動車道「矢板IC」から約15分

※当日は混雑や交通規制が発生する可能性があるため、時間に余裕を持った移動がおすすめです。

🎉 おわりに

400年以上の歴史を持つ「風見の神楽」は、地域の文化と人々の想いが詰まった特別なイベントです。春のおでかけ先として、少し足を伸ばして伝統の舞に触れてみてはいかがでしょうか。週末にふらっと訪れるのにもぴったりのスポットです。

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※イベントの開催情報や施設の営業時間、料金等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。写真もイメージ画像を利用してある場合もございます。

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