冬の夜にそっと灯る竹あかりが、蔵の街・栃木をやさしく包みます。巴波川(うずまがわ)の川沿いを約80灯の竹あかりが照らす「第9回うずまの竹あかり」が、今年も開催されます。温かな光に包まれる夜の散策を、ぜひ楽しんでみませんか?
📅 イベント基本情報
- 開催期間:令和7年11月1日(土)〜令和8年2月28日(土)
- 点灯時間:16:30頃〜22:00(初日は点灯式後〜22:00)
- 会場:常盤橋〜幸来橋〜巴波川橋までの左岸 約490m
- 主催:開運・幸来あかり委員会
- 後援:栃木市・栃木市観光協会ほか
✨ 見どころ&おすすめポイント
竹あかりは、蔵の街遊覧船の船頭さんと栃木工業高校の生徒さんによる手作り。約80本の竹筒が灯す光が、水面にゆらめく姿はまるで幻想の世界です。
11月1日には、幸来橋付近で点灯式を開催。市内小学生による紙芝居「うずま川のなまず」も披露され、ほっこりとした夜のひとときを過ごせます。
🏨 宿泊施設のご案内
ライトアップをゆっくり楽しんだあとは、蔵の街情緒を感じられる宿に泊まるのもおすすめ。
栃木駅周辺には、ビジネスホテルや和風旅館など多彩な宿泊施設があります。
💡 周辺の遊び・体験スポット
日中は、蔵の街遊覧船で巴波川を巡るのも人気。歴史ある町並みを船上から眺めれば、夜の竹あかりとはまた違った風情が楽しめます。
また、栃木市内のカフェや和菓子店でのひと休みもおすすめです。
📍 アクセス情報
- 所在地:栃木県栃木市倭町~万町周辺(巴波川沿い)
- アクセス:東武日光線・JR両毛線「栃木駅」から徒歩約15分
- 駐車場:市営駐車場などを利用
🗣 SNSでの話題
🎉 おわりに
竹あかりが映し出す冬の蔵の街は、訪れる人の心をそっと温めてくれます。
寒い夜こそ、やさしい光の中で心静かなひとときを過ごしてみませんか?
