秋のはじまり、週末のおでかけ先を探している方へ。宇都宮市の多気山不動尊では、2026年9月5日(土)に宵祭り「万灯会」、9月6日(日)に「八朔祭」が行われます。蝋燭の灯に包まれる幻想的な夜と、年に一度の御開帳を迎える特別な2日間です。

📅 八朔祭・万灯会の基本情報
- イベント名:令和8年 八朔祭・万灯会
- 万灯会:2026年9月5日(土)18:00~21:00
- 八朔祭:2026年9月6日(日)6:00~15:00
- 会場:多気山不動尊
- 住所:〒321-0343 栃木県宇都宮市田下町563
- 駐車場:約60台(大型バス可)※市営多気山駐車場を利用
- 駐車料金:無料
施設情報が変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
🌐 公式サイトで最新情報をチェック
当日の詳しい案内や最新情報は、公式サイトで確認してからおでかけするのがおすすめです。
イベント当日は周辺道路や駐車場、宿泊施設が混雑する場合があります。
お出かけ前に空室状況や駐車場、持ち物を確認しておくと安心です。
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✨ 八朔祭・万灯会のおすすめポイント
万灯会の見どころは、蝋燭の灯に彩られる幻想的な境内。参道から境内、諸堂までが蝋燭の灯で荘厳され、御本尊不動明王を御開帳の上、法要が行われます。
近年はジャズイベントも開催されており、宵祭りならではの雰囲気を楽しめます。
翌日の八朔祭は、御本尊不動明王が旧暦の八月一日に氏家勝山城から遷座されたことに由来する行事です。現在は9月の第1日曜日に行われています。土曜日の万灯会と日曜日の八朔祭、それぞれ異なる雰囲気を味わえるのも魅力です。
▼ ▼ イベント参加前にチェックしておきたい情報
屋外イベントは、実際に行くと暑さ・荷物・スマホ充電で地味に困りがちです。「持っていけばよかった…」を減らすために、リアルな後悔談をnoteにまとめています。
🏨 遠方からなら宇都宮エリアでの宿泊も
万灯会は21時まで、翌日の八朔祭は朝6時から開催予定です。両日楽しみたい方や遠方から訪れる方は、宇都宮エリアでの宿泊も検討してみてはいかがでしょうか。イベントとあわせて周辺のおでかけを楽しむプランにもおすすめです。
💡 周辺の遊び・体験スポットもチェック
せっかく宇都宮市へおでかけするなら、イベントの前後に周辺のおでかけ情報もチェックしてみてください。家族やカップル、友人同士など、一緒に行く人に合わせて立ち寄り先を組み合わせれば、週末をより楽しみやすくなります。
🎉 せっかくのおでかけ、周辺スポットもチェック
イベント前後に立ち寄れる体験・レジャー施設を探せます。
📍 多気山不動尊へのアクセス
車の場合
- 東北自動車道「宇都宮IC」から約15分
- 東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
- 北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約45分
公共交通機関の場合
- JR宇都宮駅から関東バス「立岩」行きで約30分、「立岩入口」下車、徒歩約15分
駐車場は市営多気山駐車場を利用でき、約60台(大型バス可)、無料と案内されています。来場前には交通情報を含め、最新情報を公式サイトでご確認ください。
🎉 おわりに
多気山不動尊の「八朔祭・万灯会」は、蝋燭に照らされた宵祭りと、歴史ある八朔祭を2日間にわたって楽しめる行事です。特に万灯会では、普段とはひと味違う幻想的な境内の雰囲気に触れられそうです。秋の週末、家族や大切な人と宇都宮へおでかけしてみてはいかがでしょうか。



