週末のおでかけ先を探している方へ。大田原市の黒羽城址公園では、「第32回芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」が開催されます。約6,000株のアジサイが彩る園内では、地元グルメやステージイベントも楽しめ、初夏ならではの風景を満喫できます。家族やカップル、友人同士のおでかけにもぴったりのイベントです。

📅 イベント基本情報
- イベント名:第32回芭蕉の里くろばね紫陽花まつり
- 開催期間:2026年6月20日(土)~7月5日(日)
- 開催時間:9:00~17:00(各種イベント・飲食店ブース等)
- 会場:黒羽城址公園
- 住所:〒324-0234 栃木県大田原市前田
- 料金:無料(一部イベント有料)
- 予約:不要
- 問い合わせ:黒羽商工会 TEL 0287-54-0568(土日祝日を除く)/大田原市観光協会 TEL 0287-54-1110
公式リンク
イベント当日は周辺道路や駐車場、宿泊施設が混雑する場合があります。
お出かけ前に空室状況や駐車場、持ち物を確認しておくと安心です。
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✨ おすすめポイント
黒羽城址公園とその周辺には約6,000株のアジサイが植栽されており、見頃を迎える6月中旬から7月上旬にかけて美しい景色が広がります。公園内の橋の上から堀跡沿いに咲くアジサイを眺めることができ、写真撮影にもおすすめです。
期間中は味彩(あじさい)広場にテントやキッチンカーが並び、黒羽エリアのグルメを楽しめます。散策とあわせて地元ならではの味覚を堪能できるのも魅力です。
本丸エリアのステージでは、地元団体による郷土芸能や園児たちの発表会などが開催され、地域ならではの温かな雰囲気を感じられます。
さらに、アンブレラスカイや風車の装飾、フォトスポットも登場。色鮮やかな演出が初夏の公園をより華やかに彩ります。
▼ ▼ イベント参加前にチェックしておきたい情報
屋外イベントは、実際に行くと暑さ・荷物・スマホ充電で地味に困りがちです。「持っていけばよかった…」を減らすために、リアルな後悔談をnoteにまとめています。
🏨 宿泊施設のご案内
遠方から訪れる方は、大田原市や那須エリア周辺での宿泊をあわせて検討してみるのもおすすめです。紫陽花まつりを楽しんだ後に温泉や周辺観光を満喫すれば、より充実した休日を過ごせます。
宿泊施設の最新情報や空室状況は、各宿泊施設の公式情報をご確認ください。
💡 遊び・体験スポット
会場周辺では、自然豊かな景観を楽しみながらの散策がおすすめです。初夏の爽やかな空気の中でゆっくり歩けば、季節の花々や里山の風景を満喫できます。
また、イベントとあわせて那須エリアのおでかけ情報や季節のイベントをチェックしてみるのもおすすめです。周辺観光と組み合わせれば、1日を通して充実した時間を過ごせるでしょう。
🎉 せっかくのおでかけ、周辺スポットもチェック
イベント前後に立ち寄れる体験・レジャー施設を探せます。
📍 アクセス情報
電車・バス利用の場合
- JR宇都宮線 西那須野駅から関東バス五峰の湯線で約40分、「大雄寺入口」下車後徒歩約10分
- JR東北新幹線 那須塩原駅から大田原市営バス雲巌寺線で約40分、「黒羽支所」下車徒歩約15分、または「大雄寺入口」下車徒歩約10分
車利用の場合
- 東北自動車道 矢板ICから約45分
- 東北自動車道 西那須野塩原ICから約35分
駐車場
- 無料駐車場あり
バリアフリー対応
- 障害者用駐車場あり
- 車椅子対応トイレあり
開花状況やイベント内容は天候などにより変更となる場合があります。来場前に最新情報を公式サイトでご確認ください。
🎉 おわりに
第32回芭蕉の里くろばね紫陽花まつりは、約6,000株のアジサイが咲き誇る風景と、地元グルメやステージイベントを同時に楽しめる初夏の人気イベントです。
色鮮やかなアンブレラスカイやフォトスポットも設置されるため、散策しながら写真撮影を楽しみたい方にもおすすめ。家族連れやカップル、友人同士で、初夏の大田原市をゆったり満喫してみてはいかがでしょうか。



